JA全農 GIRLS' BASKETBALL CAMP 2014-15

集合写真

第1回 兵庫県 姫路市 「姫路市立飾麿高等学校」

JA全農のバスケットボールキャンプは日本全国で開催してきていて、今年で12年目を迎え、今回が103回目となりました。実技だけでなく、けが予防のためのトレーニング方法や成長期の身体を考えた栄養学についても学ぶ講習会となっています。

26年度初めてのJA全農ガールズバスケットキャンプが8月2日(土曜日)に、兵庫県・姫路市にある姫路市立飾麿高等学校で開催され、姫路市内の中学校80名の女子選手が集まりました。午前中は学内講堂で、アスリート栄養学の専門家から講義を受けるとともに、バスケットボール競技で発症しやすいケガの予防法や発症後の対処方法などについて学びました。午後は、3人の講師を迎えての実技クリニック。アトランタ五輪代表の参河紀久子講師、元シャンソンヘッドコーチ相澤優子講師、一昨シーズンまでJXの主力メンバーだった田中利佳講師を迎え、2時間にわたりクリニックを開催しました。3つのグループに分かれ、それぞれの講師に(1)パス、(2)ドリブルやボールキープ、(3)シュートの基本を教えてもらい、基本動作を学んでいました。(また、各校のコーチたちもその指導方法をつぶさに記録するなど、一流選手の技術を学ぼうとしていました。)

写真レポート

  • 今年度から生徒も栄養学セミナーを受講
  • 左から参河講師、相澤講師、田中講師
  • ボールキープの練習
  • ゲーム形式の練習も実施