JA全農 GIRLS' BASKETBALL CAMP 2015-16

集合写真

第4回 鳥取県 倉吉市「倉吉市立東中学校」・第5回 島根県 松江市「松江市立第二中学校」

JA全農ガールズバスケットボールクリニックがWJBLの主催で、鳥取と島根の両県でそれぞれ10月11日、12日に開催されました。実技だけでなく、けが予防のためのトレーニング方法や成長期の身を考えた栄養学についても学ぶ講習会も開催しました。

両県とも県内から約80名に女子中学生選手が集まり、アスリート栄養学の専門家から講義を受けるとともに、ねん挫などバスケットボール競技で発症しやすい疾病などの予防法や発症してしまった際の対処方法などについて学びました。実技は、アトランタ五輪代表の参河紀久子講師、元JXさんフラワーズの田中利佳講師、昨シーズンまで現役だった同じく寺田弥生子講師を迎え、2時間たっぷり基礎指導されました。3つのグループに分かれ、それぞれの講師に、(1)パス、(2)ドリブルやボールキープ、(3)シュートの基本を教えてもらい、基本動作を学んでいました。また、各校のコーチたちもその指導方法をつぶさに記録するなど、一流選手の指導術を学ぼうとしていました。

全農は、このバスケットボール教室を通じて、食の大切さを学ぶ機会をつくるとともに、子どもたちの夢や目標を応援しています。

写真レポート

  • 校舎内講堂での座学(栄養学教室)
  • 実技講師挨拶
  • 寺田講師のドリブル指導
  • ドリブル練習
  • 田中講師のシュート指導
  • サイン会