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  豆腐・納豆の原料大豆原産地表示に関するガイドライン

平成18年6月27日に、「豆腐・納豆の原料大豆原産地表示に関するガイドライン」ができました。

豆腐と納豆は、私たちの食生活になくてはならない身近な食品ですが、これまでは原料の産地表示がされない場合も多く、消費者の食の安心・安全に対する関心が高まる中、原料の原産地表示を求める声も高まってきました。
このため、関係者による検討が重ねられ、今回、ガイドラインが取りまとめられました。
このガイドラインは、事業規模の大小に関わりなく、全ての豆腐・納豆の製造業者等を対象としています。対象となるのは、豆腐は『日本国内で製造される豆腐のうち大部分を占める「もめん豆腐」「きぬごし豆腐」「充填豆腐」であって、容器に入れ、または包装されたもの』、納豆は『日本国内で製造される納豆であって、容器に入れ、または包装されたもの』ですが、店内加工調理施設などで製造され、容器に入れられていないか、包装されていない商品についても店頭でのポップ表示や掲示板等を活用し、積極的に情報提供して下さい。
このガイドラインにより、原産地表示が義務付けられるものではありませんが、消費者が商品を選ぶときの参考となる情報を提供するため、メーカーの自主的な取組みが進むよう期待されています。

また、商品パッケージに「国産大豆使用」などと強調して表示する場合は、消費者に誤解を与えることが無いよう、その原材料を100%使用した場合に限定し、さらに「100%」の文字を近くに表示することになりました。
私たち生産者団体としましては、このガイドラインに添った適切な表示が行われ広く普及するためにも、国産大豆の安定的な生産を図り、安定供給ができるよう努力してまいります。
表示の方法や、詳しい内容などは農林水産省のHPで公開されております。

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