カーリング女子日本代表オフィシャルスポンサー 大会レポート

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全農 2014 パシフィックアジアカーリング選手権大会 日本代表決定戦

カーリング競技は、ソチオリンピックの予選大会および本大会において日本女子代表が活躍し、注目を浴びました。この大会は、2015年3月札幌でおこなわれる世界選手権への布石となる「2014 パシフィックアジアカーリング選手権大会」へ出場する日本代表を決める重要な大会となっています。

大会概要

主催:公益社団法人日本カーリング協会

特別協賛:全国農業協同組合連合会(JA全農)

大会日程:2014年9月10日~15日

会場:長野県軽井沢町 風越公園「軽井沢アイスパーク」(長野県北佐久郡軽井沢町大字発地1157-6)

参加チーム: 第31回全農日本カーリング選手権上位4チーム
(男子)SC軽井沢クラブ、チーム東京、チーム帯広、岡山CA
(女子)中部電力、北海道銀行、LS北見、ヒト・コミュニケーションズ

大会結果

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▲大会初日に米俵をもって撮影する各チームのスキップ選手

賞名 男子 女子
優勝 SC軽井沢 北海道銀行
準優勝 チーム東京 LS北見
3位 岡山CA 中部電力
4位 チーム帯広 ヒト・コミュニケーションズ

【試合風景】

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▲北海道銀行スキップ 小笠原歩選手

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▲LS北見スキップ 本橋麻里選手

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副賞内容

男女優勝チームには「国産農畜産物合計1トン」を贈呈しました。

賞名 副賞内容
優勝 「国産農畜産物1トン」
(1)「氷温熟成米長野県産こしひかり」960kg(男女480kgずつ)
(2)「信州プレミアム牛」焼肉用(ロース・バラ)20kg(男女10kgずつ)
(3)「信州ポーク」焼肉用(ロース・バラ)20kg(男女10kgずつ)
MVP プレミアムサンふじ(JA須高)20kg(男女10kgずつ)

【表彰式風景】

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▲日本代表となった北海道銀行(左)とSC軽井沢(右)
MVPは北海道銀行の小笠原歩選手とSC軽井沢の両角佑介選手が受賞(いずれも左から2番目)

国産農産物の無償配布

全農は、この大会に出場する選手たちを食の面からサポートするため、選手・来場者・報道関係者に長野県産の食材を使用したおむすび、きのこ汁、ぶどう(ナガノパープル)を無償提供し、その美味しさを味わっていただきました。

配布日 配布内容 配布対象
9月10日(水曜日) ぶどう(ナガノパープル) 40kg(32kg男女8チーム、8kg報道関係者)
9月14日(日曜日) おむすび、きのこ汁、ぶどう(ナガノパープル) 先着200人

【提供風景】

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▲SC軽井沢スキップ 両角佑介選手(左)、全農長野県本部副本部長 真島茂夫(真ん中)中部電力スキップ 藤澤五月選手(9/10)

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▲報道関係者用のぶどう(ナガノパープル)(9/10)
 

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▲観客の皆さまや報道関係者に食べていただきました(9/14)

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▲北海道銀行(左)とSC軽井沢(右)の選手にも食べていただきました(9/14)

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▲SC軽井沢の選手にも大好評のナガノパープル

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