生産資材コストの低減と、ニーズの多様化・高機能化に対応した生産資材の普及をはかるため、品質検査、試験・研究や技術指導に取組んでいます。

調査・研究・開発

  • 省資源、環境保全を図るための農業用被覆資材、施設園芸用設備・機器・農業用プラントの試験・研究・調査
  • 青果物の鮮度保持、包装の適正化等に関する研究
  • 新しい生産・出荷資材の技術に関する、関連研究室・メーカーと連携した基礎的データ収集のための試験・研究
  • 大学・試験場・メーカーとの共同研究や委託試験を行っています。

講習・研修・技術指導

  • JA・経済連・都府県本部担当職員を対象とした園芸資材機器・包装資材に関する品目知識習得の各種講習や、初任農機担当者を対象とした農業機械基礎講習会、共乾施設運転主任者講習会を行っています。
  • 関連の各講習会への講師派遣や新技術導入等への技術指導、情報提供を行っています。

新製品・新技術の性能確認試験

新製品の性能確認や、新技術導入施設の現地性能確認試験等を実施し、結果検討後、情報提供をおこなっています。また、メーカーに対して技術的フィードバックをおこない、改良・開発につなげています。


品質検査

マルチフィルムやハウス用外張りフィルム等の被覆資材およびパイプ、また青果物用段ポールや米麦(麻・樹脂・紙)袋およびその原材料(原紙)、肥料用ポリ袋等の品質、耐久性等の試験を行っています。


生産資材研究室の変遷

生産資材研究室の歴史は「沿革」からご覧いただけます。