安心マーク「JA米」
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JA米キーワード集
KEYWORD1 種子証明書 (しゅししょうめいしょ)
JA 米として栽培されるお米の種子は、指定種苗業者から購入することを基本としており、指定種苗業者が販売する種子は国が定める主要農作物種子法にて定められた「ほ場審査」および「生産物審査」を受検しており銘柄(品種)が明確にされています。
JA 米は、表示銘柄以外の混入がないお米づくりをするために、銘柄が確認された種子により生産しています。銘柄を確認するために、生産者は指定種苗業者の「種子証明書」を JA に提出することとなっています。
なお、生産者が自ら採取した種子を使用する場合には DNA 鑑定で銘柄を確認したうえで栽培しています。
KEYWORD2 生産履歴記帳(せいさんりれききちょう)
生産履歴の記帳簿
生産履歴記帳とは、農薬や肥料の使用状況などの生産活動の内容を、生産日誌に記入することです。

●生産基準の策定
(農家と農協がその土地にあったおいしくて安全な農産物の作り方を定めます)
●生産履歴の記帳
(農薬や肥料の使用状況などの生産活動の内容を、生産日誌に記入します)
●分別出荷
(収穫した農産物を生産基準ごとに分別して出荷します)
●情報開示
(記録した内容を点検した後、お取引先や消費者のみなさんに情報提供します)

このことにより消費者のみなさんに「安心」を届け、食と農の距離を縮め、国産農産物への信頼を高めることを目標にしています。
KEYWORD3 米検査(こめけんさ)
米検査のようす
精米の表示は、消費者がお米を購入するときの判断材料として、必要な情報(産地・品種・産年)を提供するものです。その表示の基礎となるのが、農産物検査法に基づき、全国で統一された規格により行われる農産物検査(米検査)です。
生産者の手で収穫されたJA米はもみ摺り後、玄米の段階で必ず国に登録された検査機関において、法律で定められた基準による農産物検査を受検します。
●検査内容
・種類・・・ もみ・玄米・うるち・もち 等の区別
・銘柄・・・ コシヒカリ・あきたこまち・ひとめぼれ・ヒノヒカリ 等
・量目・・・ 分量のこと
・包装 紙袋など、物流に耐えうる荷造りかを検査
・品位・・・ 土壌・気象・災害・肥培管理などの生産条件の違いによって生じる、お米の充実 度・粒揃い・水分・被害粒や異物の混入割合などの品質の格差を1、2、3等級 に区分します。検査基準にもとづき、農産物検査員が肉眼鑑定や計測器によって判定。
・成分・・・ お米の食味に関連するタンパク質とアミロースについて、生産者や流通業者の希望に応じて国が検査を行います。
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