親子で楽しむ牛乳の栄養に関する豆知識

ボク&ワタシ牛乳でもビタミン摂取!

牛乳には、体や骨をつくるカルシウムやたんぱく質だけでなく、お子様の“体の調子を整える”ビタミン類も含まれています。

牛乳に含まれる主なビタミンは、ビタミンAとビタミンB群で、どちらも成長には欠かせないビタミンとされています。ビタミンAは、お子様の成長促進や、免疫機能の保持、さらには目の健康を助ける特性を持っています。

ビタミンB群は細胞の再生を助けて成長を促す効果があります。中でもビタミンB2は、栄養分の代謝を高めて食欲をわかせるなど、成長促進作用に大切な役割を果たしています。

夏に向け、水分摂取の機会が多くなりますが、「清涼飲料水より1杯の牛乳」を我が家の習慣にしませんか?

牛乳に含まれている主なビタミン
ビタミンB2 アミノ酸、脂質、炭水化物がエネルギーに変わるのをサポート。
成長発育を促進。不足は肌あれの原因に。
ビタミンB12 アミノ酸の代謝、たんぱく質、酢酸の生合成に不可欠。貧血防止、成長発育に必要。
ビタミンA 皮脂、粘膜を健康に保ち、免疫力を高める。 パントテン酸 免疫抗体の産生を助け、風邪などの感染症の予防をサポートする。

ママ牛乳で、キレイを目指す!

様々なビタミンがバランス良く含まれた牛乳は、いつまでもキレイでいたいお母様にも、ぴったりの食品です。

皮膚や毛髪の健康を保ち「美容ビタミン」として注目されているビタミンB2、疲労回復にも効果を発揮するビタミンB1に加え、肌や粘膜の健康のために役立つ働きを持つビタミンAなど、女性にとって嬉しい栄養素が含まれています。

そのまま飲んでももちろんよいですが、温めたり他の食材と混ぜてもあまり栄養バランスが変わらず、様々な料理に活用できる、という牛乳の利点を生かせば、さらに栄養摂取のチャンスが広がります。牛乳が苦手の方でも抵抗なく食べられる、そんなレシピも沢山あるはずです。

美容のために、家族の健康のために、様々な取り入れ方を考えてはいかがでしょうか?

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