米穀事業(米穀の販売)

米穀事業について

日本人のかけがえのない主食である「お米」。米穀事業では、生産者手取りの確保と経営の安定を目指し、お客様との安定的取引の拡大をすすめています。
このため、今後の需要増加が見込まれる中食・外食などの業務用途向けの販売を強化し、事前契約(播種前・複数年契約)の拡大や、お客様のニーズをふまえた多収性品種による契約栽培の提案などに取り組んでいます。また、大規模生産者からのフレコン集荷・庭先集荷など、生産者の利便性向上・効率化につながる取り組みも拡充をすすめています。
その他、「お米」の良さを情報発信するなど、お米の消費拡大も促進しています。

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米穀事業取扱高の推移

米穀事業取扱高の推移

お米の流通

全農のシェア率

国内で約750万トンの米が生産されていますが、消費者の皆様の手に届くまでにはさまざまなルートがあります。その中でJAグループでは全体の約4割、またJA全農では約3割を取り扱っています(平成28年産米)。

お米の流通イメージ図

※詳しくは全農リポートをご覧ください。