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リリース

2015年04月21日

全国農業協同組合連合会(JA全農)
JA全農インターナショナル株式会社

全農直営和食レストランのロンドン出店について

 全農グループは、平成27年秋にEU経済圏の中心であるロンドンにおいて、欧州で初めての直営レストラン(名称未定)を出店します。
 これまで全農グループは、平成26年6月にEUへの牛肉の輸出が開始されたことにともない、和牛の販売拡大に取り組んできました。
 このレストランは、和牛をはじめとする日本の農畜産物の「高い品質」「おいしさ」「安全性」を世界へアピールするという全農グループの取り組みに賛同していただいた料理人 村田吉弘氏と、デザイナー 森田恭通氏の協力を得て出店されます。
 今後も全農グループは、世界への「和食」の普及と国産農畜産物の輸出拡大を通して、日本の農畜産業の発展に取り組んでいきます。

和食レストラン概要

1.名称:未定
2.住所:23 Conduit Street, London W1S 2XS United Kingdom
(各国大使館や高級ホテル、高級百貨店が集まるメイフェア地区)
3.規模:席数72席(地階10席、1階 30席、2階32席)
4.店舗コンセプト
  全農和牛をはじめとする高品質な日本の食材を主に使用し、日本を代表する料理人の確かな技術に裏付けされた本格的な和食を、国産の日本酒、焼酎、ウイスキーなどとともに提供します。
  店内の照明には神聖な「火」をテーマとして神社仏閣や神輿の装飾を用い、壁や床には「水」と「木」をテーマとする素材を使って豊潤と温かみを表現するなど、日本の文化と風土をコンセプトとします。
5.開店:平成27年秋

プロフィール

●村田吉弘氏
 京都の老舗料亭「菊乃井」の三代目店主。
 2014年の日本食文化のユネスコ世界無形遺産登録に尽力した功労者。
 2015年版ミシュランレストランガイドでは合計7つの星を獲得。
 特定非営利活動法人日本料理アカデミー理事長。

●森田恭通氏
 デザインオフィス「GLAMOROUS co., ltd.」代表。
 日本はもとよりニューヨーク、ロンドン、カタール、パリなど海外でも幅広く活躍するデザイナー。
 主な物件に、「新宿伊勢丹店本館再開発プロジェクト」、嵐電「嵐山駅」等がある。

                                                                 以上

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