ページ内を移動するためのリンクです

リリース

2015年04月28日

全国農業協同組合連合会(JA全農)

株式会社グリーンメッセージが稼働 5月1日から商品出荷を開始

 株式会社グリーンメッセージ(神奈川県大和市、代表取締役社長 林素彦)は、5月1日から業務用サラダ野菜の製造・販売を開始します。

 グリーンメッセージは、キユーピー株式会社(以下「キユーピー」)と全国農業協同組合連合会(以下「JA全農」)との合弁により2013年12月に設立し、2015年4月の工場竣工を経て、商品の出荷に向けた準備を進めてきました。
 5月から製造・販売を開始するのは、千切りキャベツ、カットレタス、グリーンリーフなどサラダの材料となるカット野菜です。JA全農の野菜調達力と、キユーピーの生産技術力・品質力を活かし、鮮度管理を徹底した国産野菜を原料とする業務用サラダ野菜を提供していきます。主な販売先は、飲食店、レストラン、CVSベンダー、惣菜メーカーなどのフードサービス市場です。

 ライフスタイルの変化により食の外部化が進み、フードサービス市場における野菜の消費量は今後ますます増加することが想定されます。一方、厨房や工場においては人手不足が深刻化し、作業工数を減らす、ロスを減らすなどのオペレーション提案が求められています。グリーンメッセージはこのような社会背景を好機と捉え、ホールの野菜から、洗わずにそのまま使えるカット野菜への切り替えを提案していきます。初年度は売上高9億円を見込み、10年後の2025年までに100億円の事業規模へと成長させる予定です。

 グリーンメッセージは技術を活かして「生産者と食卓の想いをつなぐ野菜工場」をめざし、その事業活動を通じて健康的な食生活を提供していきます。

商品の特徴

1.JA全農の調達力を活かし、国産野菜を使用
2.産地から仕入、加工、出荷のすべての工程において低温管理を徹底
3.洗わずに、そのまま使える商品設計

PDFファイルをご覧になるにはアドビシステムズ社より無償で配布されているAdobe Readerが必要です。お持ちでない場合は、左の“Get Adobe Reader”アイコンをクリックしてください。

一覧に戻る

ページ上部へ