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リリース

2015年03月31日

全国農業協同組合連合会(JA全農)

JAグループ産地直送インターネットショッピングモール『JAタウン』がAmazon.co.jpでの販売を開始

 全国農業協同組合連合会(JA全農 本所:東京都千代田区/代表理事理事長:成清一臣)は、2015年3月24日より総合オンラインストアAmazon.co.jp(以下、Amazon)に、国産農畜産物を中心とする産地直送販売をする北海道から沖縄まで日本全国全93ショップによる「JAタウンストア」をグランドオープンしました。
 つきましては、以下のとおり出店の目的や取り組みの概要等についてお知らせします。

Amazonへの出店の目的

 このたびの出店は、全国の農畜産物を取り扱うJA全農と大手通販サイトを持つAmazonが、双方の持つ強みを相互に有効活用することで、国産農畜産物の販売チャネル拡大と販売強化をおこない、国内農業生産基盤の拡充と生産地域の農業による創生をはかり、地域社会のインフラとしてJAグループの機能向上を目指すものです。

Amazonでの取り組み

1.Amazonの圧倒的集客力を生かし、国産農畜物のオンライン通販潜在顧客へのリーチ

JAグループ地域農畜産物の調達力と、Amazonの集客力の相乗効果により、20代、30代の単身世代、子育て世代等、既存JAタウンサイトの弱い世代に向けてオンライン通販での購入機会の拡大をおこないます。

2.JAグループの安心安全なものづくりと、Amazonの徹底した顧客主義(顧客満足度の高さ)により質の高い商品とサービスを提供します。

産地直送の鮮度感、JAグループならでは安心感のお届けに加え、Amazonのサイト上におけるリコメンド機能等利便性の高いサービスの相乗効果により、オンライン通販顧客に質の高い商品とサービスを提供していきます。

3.Amazonのグローバルな展開力を、海外での販売機会ととらえ輸出販売を検討します。

全農ブランドを中心とした国産農畜産物加工食品や、全国のJAブランド加工品等からAmazonの海外出店サービス展開を活用し海外マーケットへのリーチを検討します。

以上

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