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リリース

2016年07月22日

全国農業協同組合連合会(JA全農)

地球体験スペース「丸の内・触(さわ)れる地球ミュージアム」への特別協賛について

JA全農は7月29日から10月30日に東京 丸の内行幸通り地下通路にて開催される「丸の内・(さわ)れる地球ミュージアム」(主催:一般社団法人 (さわ)れる地球の会 企画構成:竹村真一+Earth Literacy Program)に特別協賛いたします。

 「丸の内・触れる地球ミュージアム」は、大気の循環などのデータを表示できる地球儀(「触れる地球」)5台を通じて、リアルタイムの気象情報や生物の営みや地球温暖化など、生きた地球を見てもらうことにより、地球温暖化による暮らしへの影響や、世界各地の食料事情、農業や食の多様性を多くの方に実感していただきながら、食と農の大切さや地球の未来を共に考える体験空間を実現するものです。

JA全農はこの取り組みの中で「地球目線で見直す食と農」という観点で、期間毎に4つのテーマに沿って水田・里山がつくる豊かな自然の恵みや生物多様性、環境負荷の少ない伝統農法の活用、食生活の再設計の提案など、将来に向けたビジョンを発信します。

また「地球の食と農」期間中には、パネル展示に加え食材販売のイベントを開催します。

JA全農は、今後も自然と共存した日本農業の発展と、消費者に対する安全・安心な食の提供に貢献します。

「丸の内・触れる地球ミュージアム」概要

開催期間:2016年7月29日(金曜日)~10月30日(日曜日) ※火曜日、8月12日(金曜日)~16日(火曜日)は休館日
【テーマ】
  7月29日~ 8月22日「森・海・生物多様性」
  8月24日~ 9月12日「防災・減災・レジリエンス」
  9月14日~10月 3日「都市の未来」
  10月 5日~10月30日「地球の食と農」
会 場:行幸通り地下通路(東京駅と皇居をつなぐ行幸通り)
開催時間:11時00分~19時00分  ※開始時間が変更になりました。ご留意ください。 
詳 細:別紙主催者ニュースリリース参照

「触れる地球」展示イメージ
通路空間展示イメージ

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