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リリース

2016年11月11日

全国農業協同組合連合会(JA全農)

みのりみのるマルシェ「和歌山の実り」in 銀座三越の開催

JA全農は11月19日、20日に「みのりみのるマルシェ『和歌山の実り』」を銀座三越で開催します。

みのりみのるマルシェは、月刊フリーペーパー「AGRIFUTURE(※1)」で紹介した地域の旬の食材、生産者の想い、受け継がれた文化などを、TAC(※2)や生産者が生活者に直接紹介する催しです。

和歌山県は、7割以上が中山間地域という環境から、江戸時代から傾斜地を活かした果樹栽培がはじまりました。現在も、国内生産量No.1のみかんやハッサク、柿、梅などを生産し、農業における果樹比率が日本一(約6割)の「果物王国」です。

マルシェ当日は、和歌山最高峰の完熟種なし柿として名高い「紀の川柿」、今が旬のみかん「味一みかん、サンレディ、有田みかん、ゆらっ子、天」、糖度と味にこだわっている房どりミニトマト「赤糖房(あかとんぼ)、優糖星(ゆうとうせい)、美味房(おいしんぼう)、王糖姫(おとひめ)」、洋風の趣きで多様な色と花型がある菊「スプレーマム」など、和歌山の旬の野菜、果物、花き、加工品などを銀座に直送し、地元JA担当者が美味しい食べ方などを紹介します。

※1.月刊フリーペーパー「AGRIFUTURE」:みのりみのるマルシェ開催JAを取材し、JA管内の生産者・生産物・地域文化・TACの活動を紹介すると同時に、マルシェの開催を告知するためのフリーペーパー&webマガジンです。同時に、そこに住んでいる一人ひとりが地域の素晴らしさを再確認し、地域内循環(地域内食料自給率)を高めるきっかけとなることを願って取材・発行しています。
※2.TAC:地域農業の担い手に出向くJA担当者の統一愛称のこと。全国1,800名を超えるTACが担い手を日々訪問して聴き取った意見・要望をもとに、担い手の課題解決や経営の改善を総合的にサポートしています。

マルシェ概要

開催日時:平成28年11月19日(土曜日)、20日(日曜日) 10時30分~18時00分
開催場所:銀座三越9階銀座テラス 東京都中央区銀座4-6-16
販売品目:「紀の川柿」、「うすいえんどう」、みかん「味一みかん、サンレディ、有田みかん、ゆらっ子、天」、ミニトマト「赤糖房(あかとんぼ)、優糖星(ゆうとうせい))」等

みのりみのるプロジェクト

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