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リリース

2017年06月06日

全国農業協同組合連合会(JA全農)

「第50回全農乾椎茸品評会」の開催について

JA全農は、6月15日に全国の乾椎茸生産者の技術の研さんと生産意欲の高揚のため、「第50回全農乾椎茸品評会」を鳥取県鳥取市で開催します。会場では審査で優秀な成績をおさめた乾椎茸を展示・表彰します(最高賞:農林水産大臣賞)。

今回は「品評会50回の歩みに感謝し、原木乾椎茸の伝統を未来につなげるため、今こそ植菌を拡大しよう。」など4項目をスローガンに掲げており、原木椎茸栽培が環境保全型の農業であるというメッセージを全国に向けて発信します。品評会は品質の評価の場のみならず、生産の維持・拡大、生産者・実需者間の交流・販路拡大の場としても、役立っています。

昨年は埼玉県久喜市の久喜総合文化会館で開催し、生産者・関係者ら200人が集い、全国22県から選りすぐりの364点が出品されました。

今年の展示は農林水産大臣賞をはじめとした受賞品(約80点)を展示します。全国から出品され各賞に輝いた技術の高い乾椎茸が一堂に集まります。

品評会概要

日  時:平成29年6月15日(木曜日)9:00~14:00
     出品物展示会  9:00~14:00
     受賞者表彰式 10:00~12:30
会  場:鳥取県民体育館 (鳥取市布施146-1: TEL 0857-31-6911)
主  催:全国農業協同組合連合会(JA全農)
協  賛:一般財団法人日本きのこセンター/全農全和会(取引先会員団体)
特別協賛:鳥 取 県
後  援:林 野 庁
出品規格:別紙のとおり
そ の 他:6月20日(火曜日)には、埼玉県久喜市・全農椎茸事業所にて出品された乾椎茸の入札会を行います。

昨年の全農乾椎茸品評会の様子

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