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リリース

2017年11月06日

全国農業協同組合連合会(JA全農)

「東京ハーヴェスト2017」について

JA全農は11月11日(土曜日)、12日(日曜日)に六本木ヒルズ(東京都港区六本木6-10-1)で開催される「東京ハーヴェスト2017※1」に参画します。

キッチンカーも用意し、JAグループのおいしいおやつを集めて2日間だけのカフェをオープンします。

JA全農直営レストラン「ラ・カンパーニュ」の米粉を活用したグルテンフリーのお菓子(パウンドケーキやクッキー)や、JA全農たまご株式会社「たまごCOCCO」の人気商品であるしんたまぷりんやウィークエンドシトロン、全農ブランドからは「お米のミルク」「グラノーラ」「セミドライフルーツ」、また、新殺菌製法を用いた「農協牛乳」などを販売します。

また、ハーヴェストステージではお米の需要拡大を目的として、1.JA全農と株式会社ABCCooking Studioが共同で進めているお米の多様な活用方法として生まれた「マイピュレ※2」のレシピ実演と、2.日本健康食育協会の柏原幸代氏と元プロボクサー木村悠氏による「お腹からやせるごはんの食べ方」や「ごはん食に変えて強くなった秘密」について講演を行います。

※1 東京ハーヴェスト2017(主催:オイシックスドット大地株式会社、カフェ・カンパニー株式会社、一般社団法人東の食の会)
 生産者への感謝と尊敬の気持ちを形にして伝えようという目的で2013年から毎年開催されているフードイベントです。今年で5回目を迎え、来場者数は年々増加し、昨年ついに4万人を突破しました。今年も生産者の手で販売するマルシェや、地方食材を活用した特別メニューが味わえるキッチンカー、体験型プログラムなど多数のコンテンツを実施します。

※2 マイピュレ
 平成28年4月にJA全農とABCCooking Studioが共同開催した「米ゲル」のネーミングコンテストにより決定した愛称です。温かいご飯に水などを混ぜてミキサーでペースト状にしたもので、食用油や小麦粉の代替素材となるため、マヨネーズや洋菓子、お好み焼き、ベシャメルソースに加工・調理できます。なお、「マイピュレ」は本会として商標登録済みですが、国産米を使用する限りにおいては商業利用含め広く認めることとしています。

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