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リリース

2017年11月10日

全国農業協同組合連合会(JA全農)

みのりみのるマルシェ「和歌山県 和歌山の実り」in 銀座三越の開催

 JA全農は11月18日、19日に「みのりみのるマルシェ『和歌山県 和歌山の実り』」を銀座三越で開催します。みのりみのるマルシェは、月刊フリーペーパー「AGRIFUTURE※1」で紹介した地域の旬の食材、生産者の想い、受け継がれた文化などを、TAC※2や生産者が生活者に直接紹介する催しです。
 和歌山県は県域の7割以上が中山間地域という環境から、江戸時代より傾斜地を活かした果樹栽培が盛んです。現在も、国内生産量No.1のみかんやハッサク、柿、梅など、農業における果樹比率が日本一(約6割)で、「果物王国」と言われています。
 「みのりみのるマルシェ『和歌山県 和歌山の実り』」は、昨年に引き続き2回目の開催となります。5種類のみかん(「味一みかん」、「サンレディ」、「有田みかん」、「ゆらっ子」、「天」)を始め、真っ赤に熟したあまーいミニトマト4種類(「優糖星(ゆうとうせい)」、「美味房(おいしんぼう)」、「赤糖房(あかとんぼ)」、「王糖姫(おとひめ)」)など、昨年大好評だった商品を今年も多数ご用意します。さらに、今年は「果物王国」ならではの多彩な果汁入り製品のラインアップを昨年より増やしております。
 マルシェ会場では地元の生産者やJA担当者TACが直接、美味しい食べ方や美味しい商品の見分け方などをお客様にご紹介しながら、和歌山の旬の農産物や加工品を販売します。

※1 地域の農畜産物や地域の魅力、生産者の生の声を紹介。今回マルシェに参加するJAを特集したAGRIFUTUREは以下ホームページで閲覧できます。
※2 TAC(Team for Agricultural Coordination):全国各地のJAとJA全農が組織する農業コーディネートチーム。約1,800名が約9万戸の担い手農家・法人を日常的に訪問し、意見・要望に応えています。
※3 取扱品目は変更になる可能性があります。

マルシェ概要

開催日時:平成29年11月18日(土曜日)、19日(日曜日) 10:30~18:00
開催場所:銀座三越9階銀座テラス 東京都中央区銀座4-6-16
販売品目:みかん5種類、ミニトマト4種類、うすいえんどう「紀州うすい」、富有柿、紀の川柿、
ひとくちたねなし柿(干し柿)、蔵出しみかんジュース、柿酢ポン酢、等

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