施肥名人

施肥名人は、JA全農が推進している「健康な土づくりと施肥改善運動」のコンセプトの一つである「環境保全型持続的農業」の実践を支援するツールとして開発したソフトです。各種肥料・堆肥・土壌から発現する窒素量を予測することで、作物の生育に応じた肥効パターンを示す肥料の組合わせを求めたり、追肥の要否を判定できるので、ムダのない肥培管理ができます。

>>施肥名人チラシ(PDF:3.6MB)

>>施肥名人の活用事例はこちら(PDF:78KB)

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メール : zz_zk_hiryo-gijutsu@zennoh.or.jp

特長

地温データをもとに、各種肥料、堆肥、土壌から発現(無機化)する窒素量をシミュレーションできます。
シミュレーションの対象となるのは、速効性肥料、被覆肥料、有機質肥料、化学合成緩効性肥料、各種複合肥料(被覆肥料入り、化学合成緩効性肥料入り、有機入り)、堆肥、土壌などです。
グラフを見比べながら肥効のシミュレーションができます。
シミュレーションの条件をいろいろと変えて、何度でも繰り返しシミュレーションができます。
施用した窒素や地力窒素の発現量と発現パターンを予測できるので、作物の生育パターンに合わせた肥培管理が可能となります。
シミュレーション結果は1日単位で表示されます。
窒素の発現パターンを把握することで、銘柄選定や施肥設計の検討が簡単におこなえます。
展示圃を設置する際など、いろいろな条件でのシミュレーションを比較検討して、施肥設計を選択することができます。
実際の地温をもとにシミュレーションをすれば、施用した肥料の溶け具合が推定できるので、その後の施肥をムダなくおこなうことができます。
異常気象下での肥効の現れ方が推定できる他、過剰な施肥を避けることができることから、環境保全型持続的農業の実践に役立てることができます。
Windows7に対応しています。