取材時は小雨が降り、霧が出ていてあたりは真っ白でしたが収穫の繁忙期のため作業は行われ、快く取材を引き受けてくださいました。また選果場の見学もさせていただき、収穫後のにんじんを箱詰めする作業などが行われていました。JA島原雲仙 島原市にんじん部会部会長 荒あ木き 友と一かさん長崎のにんじん主な産地:雲仙市、島原市、諫早市、大村市出荷時期:春4月~6月 冬11月~2月荒木部会長は家業を継ぎ、就農し Ag-らもず4ると予想されていましたが、3月のて25年、にんじんを栽培しています。今年は暖冬傾向により早い出荷とな低温と降雨により例年通りの出荷となっています。収穫期は毎日重労働となるため大変な作業が続きますが、皆で協力し作業をしています。にんじんを栽培するうえで大切にしていることは、完熟堆肥を使用しにんじんを栽培して25年こだわりriParadise荒木部会長とJA島原雲仙の池田職員パラダイス愛情込めて作るにんじんを、たくさんの人に食べてもらいたい
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