大石知事と長崎和牛のPRイベント、 G.C.牛の即売会を開催長崎和牛の消費拡大へ長崎県米消費拡大推進協議会おにぎり教室を開催 6める長崎県米消費拡大推進協議会は8月5日、長与町健康センターでこうだ児童クラブの5、6年生を対象に長崎県産米を知ってもらうためにおにぎり教室を開催しました。が進行しているなかで子どもたちを通じて家族をはじめ多くの方に県産米の美味しさを伝えることをJA全農ながさきは8月5日に長崎和牛焼肉ぴゅあで、7月27日に開催した長崎和牛の品評会で最高賞を獲得したグランドチャンピオン牛を活用した消費拡大イベントのメディア発表会を開催しました。イベントには、大石知事の他、グランドチャンピオン賞を受賞した平本様、長崎県JA肉用牛部会長連絡協議会の荒木会長、長島副会長らが出席し、イベントPRを行いました。PRしたイベントの一つである、グランドチャンピオン牛の即売会を8月13日に長崎市の浜町アーケードハマクロス前イベントスペースで開催しました。即売会は販売開始前から20人以上が並び、開始から約50分で完売する人気ぶりとなりました。JA全農ながさきが事務局を務このおにぎり教室は、お米離れ目的としています。こうだ児童クラブの5年生5人、6年生5人の10人が参加し、お米についての講話やクイズを行った後に、県産米のおにぎりを作りました。おにぎり教室の講師は米問屋のおにぎり屋長米が務め、おにぎり作りを指導しました。参加した児童は「形を整えて作るのが、難しかった」と話しました。大石知事と長崎和牛のPRを実施長崎和牛即売会の様子おにぎりを作る児童自分で作ったおにぎりを試食
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