令和6年度コミュニケーションスキルアップ研修会おかあさんの詩コンクール「学校賞」副賞贈呈風通しの良い職場づくりを目指して高い応募率と積極的な取り組みを評価全農長崎県本部は、2月27日に、全職員を対象とした令和6年度コミュニケーションスキルアップ研修会を開催しました。研修会は、本年度に実施した従7 業員アンケートの結果をもとに職員同士、相談などを行いやすい風通しの良い職場づくりを目的として開催しました。日本産業カウンセラー協会より饗庭敦子様を講師に迎え、「コミュニケーションと傾聴」をテーマにご講演をいただきました。講演ではグループワークを交え、自分も相手も大切にするコミュニケーションであるアサーションと傾聴の実践研修を行いました。研修会後の質疑応答では、職員からアサーションの効果的な使い方や悩みを誰かに相談することが難しい場合の対応方法について質問があり、コミュニケーション方法について考える良い機会となりました。かあさんの詩コンクール(NCC長崎文化放送と共催)で学校賞を受賞した2校へ副賞を贈呈しました。ルには県内の幼稚園・小学校・中学校など86校が参加し、学校を通じて1,195編の応募がありました。その中で特に高い応募率と長年の積極的な取り組みが評価され、精道三川台小学校と佐世保市立福石中学校が学校賞を受賞しまJA全農ながさきは、第31回お第31回おかあさんの詩コンクーした。精道三川台小学校の本田晃一教頭と代表児童、佐世保市立福石中学校の代表生徒へ、副賞を贈呈しました。JA全農ながさきは、この企画をとおして、教育現場で「家族の絆」を考える機会を提供し、家族のふれあいや子どもたちの健全な心の育成により長崎県の豊かな未来づくりに貢献していきたいと考えています。精道三川台小学校佐世保市立福石中学校研修の様子
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