にしの風 2025年5月号
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令和7年産長崎びわ出荷協議会を開催し、出荷計画を482㌧とすることを報告しました。生産者、JA、市場関係者、県関係機関が出席しました。や生産者の高齢化等の影響で188・4㌶(前年出荷時期、出荷量等、産地情報を的確に把握し、販売先への迅速な伝達を行い、ハウスから継続した売り場確保に取り組みます。また品質面においても、イタミ果を出さないことが重要であることから、適期収穫に努め、検査体制の徹底を図り、消費地へ安全・安心でおいしい商品提供を行うことを確認しました。荷時期の把握による情報の提供を行い、ハウスびわから露地びわへのスムーズな移行に努め、検査の徹底による商品力の向上を図っていきたい」と話しました。園芸部果樹課は4月15日に長崎県JA会館で、令和7年産長崎びわの栽培面積は施設の老朽化比92%)と減少傾向で、生産量も482㌧(前年比98%)と前年を下回る見込みです。今後、計画にそった出荷を行うため、生育状況、土井教至本部長は「産地として的確な数量と出土井本部長挨拶の様子    3トピックス長崎びわ出荷計画482㌧令和7年産長崎びわ出荷協議会

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