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リリース

2016年05月24日

全国農業協同組合連合会(JA全農)

地域振興支援を目的としたJA全農とJR西日本の協定締結とこれにもとづく平成28年度の取り組みについて

 JA全農は、西日本旅客鉄道株式会社(以下、JR西日本)と、地域振興支援を目的とした基本協定を平成28年2月に締結し、具体的な取り組みを協議検討してきましたが、今般、その一環として、「JR大阪駅みのりみのるマルシェ」を下記のとおり開催することとなりました。

1.協定締結概要
(1)協定締結日:平成28年2月22日
(2)協定主旨 :地域農業の発展と鉄道沿線地域の活性化を図るため、本会とJR西日本が連携して地域振興支援に取り組む旨の基本協定で、JR大阪駅でのみのりみのるマルシェの開催を核に、協働可能な新しい地域振興支援策に取り組みを拡大していきます。

2.JR大阪駅みのりみのるマルシェ概要
(1)主催 :JA全農、JR西日本
(2)出展者:原則としてJR西日本管内のJAグループおよび当該地区行政(県・市町村)
(3)場所 :JR大阪駅「アトリウム広場」(大阪府大阪市北区梅田3-1-3)
(4)開催規模:年間10回程度開催(毎月1~2回、1回あたり土日両日開催)
(5)開催期間:原則、平成28年6月~10月
(6)開催日程(6月度):

日程県名出展者
6/18(土曜日)-19(日曜日) 大阪府 大阪府のJA他
6/25(土曜日)-26(日曜日) 和歌山県 和歌山県のJA他


(7) 開催時間:11時から18時(売り切れ次第終了)
(8) 実施内容:
TAC(※)や生産者が地域の農産物、それを育む地域の歴史や文化、生産者の想いなどを生活者に直接伝えながら農産物等の販売をおこなうほか、Iターン・Uターン、農業体験ツアー、就農支援など、地域振興につながる情報を行政と連携して紹介します。
※TAC(タック:Team for Agricultural Coordination)は、「地域農業の担い手に出向くJAグループの担当者」の愛称で、平成28年5月現在、全国で約1,800名が農家の庭先や圃場を訪問し、多様な農家の要望意見に応えています。

以上

【写真(昨年度)】

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