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リリース

2016年06月10日

全国農業協同組合連合会(JA全農)

「第49回全農乾椎茸品評会」の開催について~テーマは「森を守り、育てよう」~

JA全農は、6月15日に全国の乾しいたけ生産者の技術の研さんと生産意欲の高揚のため、「第49回全農乾椎茸品評会」を埼玉県久喜市で開催します。会場では、森を守り、育てようをテーマに優秀な出品物を展示・表彰します(最高賞:農林水産大臣賞)。

この品評会は「今こそ植菌を増やし、日本産原木乾椎茸の生産拡大をはかろう」など4項目をスローガンに掲げており、原木椎茸栽培が環境保全型の農業であるというメッセージを全国に向けて発信します。品評会は品質の評価の場のみならず、生産の維持・拡大、生産者・実需者間の交流・販路拡大の場としても、役立っています。

昨年は石川県金沢市の石川県地場産業振興センターで開催し、生産者・関係者ら300人が集い、全国21県から優秀な生産物350点が出品されました。

今年の展示は農林水産大臣賞をはじめとした受賞品(約60点)を展示します。全国から出品され各賞に輝いた技術の高い乾しいたけが一堂に集まりますので、ぜひご取材ください。

品評会の概要

日 時:平成28年6月15日(水曜日)9時00分~13時00分
(1)出品物展示会  9時00分~13時00分
(2)受賞者表彰式 10時30分~12時00分
会 場:埼玉県 久喜総合文化会館(埼玉県久喜市下早見140番地:TEL 0480-21-1799)
主 催:全国農業協同組合連合会(JA全農)
協 賛:一般財団法人日本きのこセンター/全農全和会(取引先会員団体)
後 援:林野庁
出品規格:別紙のとおり
そ の 他:
(1)この品評会には、全国各地の生産者から一年の成果となる優秀な乾椎茸が出品され、日本産原木乾椎茸の高度な栽培技術の成果を競います。
(2)6月16日(木曜日)には、埼玉県・全農椎茸事業所にて出品された乾椎茸の入札会を行います。入札会は全農椎茸事業所にて行います。

昨年の全農乾椎茸品評会の様子

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