発表者インタビュー

知久 久利子さん(千葉県)発表会の様子を見る

第32回 優秀賞 知久 久利子さん (千葉県) 動画を見る
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千葉県野田市について

江戸川と利根川の河川敷で牧草を作れるのが、最大の強みと思って牛を飼っている。

家族経営について

できる人ができることをやるという「あ・うん」の呼吸で仕事ができる。こだわらないことに、こだわっている。良い事を積み重ねれば、牛も人間もストレスなくやっていける。

息子さんの就農について

(長男・将太さん)
両親を見てきた影響で就農。生活に充実感がある。「関宿牛乳」をブランド化したい。
(知久さん)
子供がやりたいと選択したら受け入れる。その選択肢を残して、子供たちに接してほしい。

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全農酪農経営体験発表会に参加して

自分たちでやっていることは間違いじゃなかったという自信を持てた。牧草を作りながらの牛飼いは経営的にも環境的にも強みだと再確認できた。

発表会を終えての自分の変化

これからの農業、酪農を考える方たちと出会えたことが、一番良いことだった。

他の酪農家との交流の大切さ

酪農は高齢化なので、酪農仲間と協力して「うし活」などを利用しながら、酪農に興味のある若い人たちをサポートしていきたい。

チーズ作りについて

チーズ作りは奥が深いのが魅力。美味しい牛乳を搾って、美味しいチーズを作っていきたい。

女性酪農家として

自分自身が楽しむのが大事。そういう姿は子供にも良いし両親も安心する。そういう気持ちで牛に接すれば牛は返してくれる。

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