田んぼの生きもの調査

田んぼの生きもの調査 農が支えるたくさんのいのち

調査の目的

田んぼはお米を生産するだけでなく、メダカやドジョウ、カエルなど多様な生きものを育んできました。また、水を貯めたり浄化したり・・・、私たちの生活に大切な機能も担っています。その田んぼを維持してきたのは農家の日々の営みであり、その営みは日本のお米(ごはん)を食べ続ける消費者が支えているのです。 全農が取り組む「田んぼの生きもの調査」は、農家、消費者が一緒に田んぼに入って体験し、これからの日本の農業や食、環境について真剣に考えてみようという活動です。

さあ、はじめよう!田んぼの生きもの調査 電子冊子

さあ、はじめよう!田んぼの生きもの調査

 この表紙をクリックするとご覧になれます。

全農が制作した小冊子は、「田んぼの生きもの調査」の取組意義や目的、生きものの解説から、服装や準備する用具など「生きもの調査って何?」「どうやるの?」といった疑問にお答えできる内容となっていますので是非ご覧ください。

JA全農プレゼンツ2017 「田んぼの生きもの調査」
"田んぼの生きもの"を探してみよう!!

開催内容

JA全農は、次世代(子どもたち)への食農教育の一環として、実際に田んぼに入り、田んぼや生きものと触れ合うなかで、「農」・「食」の大切さや農業(水田)の持つ多面的機能や生物多様性との関わり、環境保全に果たす役割について伝えていきます。今回、「JA全農プレゼンツ2017“田んぼの生きもの”と友達になろう!!”」を開催します。

■日時 平成29年7月8日(土曜日)
■場所 神奈川県伊勢原市大田ふれあいセンター(伊勢原市下谷1474番地の1)
■持ち物 帽子・タオル・着替え・雨合羽・飲み水
*田んぼには、はだしまたはくつ下で入ります。
*長靴は抜けなくなるのでおすすめできません。

■スケジュール
 (予定)

9時    小田急線 伊勢原駅 集合
15時    小田急線伊勢原駅 解散

9時30分~ 開会
10時~      生きもの調査
13時~      生きものや田んぼのお話し
14時30分   閉会

■募集〆切 平成29年6月30日(金曜日)
■募集条件 原則として小学3年生以上で田んぼ内を一人で歩けるお子様及び保護者
■募集人 親子30組60名程度
*応募多数の場合は抽選になります。
*抽選後、当選された方へのみご連絡させていただきます。
■参加費 1人500円(当日お支払い下さい。)
※1組3名様まで ※お弁当、ポケット図鑑付き

参加申込み

申込みは、(株)全農ビジネスサポート 広告・業務サポート部までFAXまたはメールにてお申し込みください。

 FAX: 03-3296-8929 TEL: 03-3296-8676
 E-mail: tanbo@z-bs.co.jp

【項目】
 ・氏名(保護者・お子さま)
 ・お子さまの学年
 ・ご住所
 ・e-mail(必須)
 ・TEL
 ・緊急連絡先(携帯など)

~個人情報の取扱について~

ご登録いただいた個人情報は、本催事のみに使用し、 同意を得ずに業務委託以外の第三者に開示することはありません。また、当日撮影した写真はホームページやブログ、印刷物などに掲載させていただくことがありますので、ご了承ください。

上記に同意のうえ、ご応募ください。

募集チラシ(参加申込み書)(PDF:2,601KB)

<写真レポート>(※昨年の様子)

<調査結果:26種類>

(土) イシビル、ウマビル 【2】
(水) ハシリグモ、コモリグモ、アシナガグモ、コガムシ、コガムシの幼虫、ゴマフガムシ、カゲロウの幼虫、チビゲンゴロウ、イトアメンボ、アメンボの幼虫、ゲンゴロウの幼虫、モツゴ、ドジョウ、オタマジャクシ(アマガエル)、ヌマエビ、ミズアブの幼虫、ヒラマキミズマイマイ、ミジンコ、ヒメタニシ 【17】
(空) ツバメ、モンシロチョウ、ムクドリ、アカネ系トンボ 【4】
(その他) トビムシ、イネミズゾウムシ、ササキリ 【3】
  • オタマジャクシ(アマガエル)

  • モツゴ

  • コモリグモ

  • コガムシ

開催の様子は「JA全農SR活動ブログ(リンク)」でご覧ください。
全農は「田んぼの生きもの調査」を全国各地で展開しています。

JA全農SR活動ブログ(リンク)

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