2016年 JA全農WCBF少年野球教室(福知山教室)

第5回  京都府 福知山市「福知山市民運動場野球場」

平成28年度5回目、また通算では120回目の「JA全農WCBF少年野球教室」が10月8日、京都府福知山市の福知山市民運動場野球場で開催されました。福知山市内の小学生、指導者、保護者ら11チーム合計226人が参加。開校式ではWCBFの屋鋪講師、京都府本部より山田副本部長、荒木教育長が参加者を激励し教室がスタート。

技術指導は、屋鋪要氏(巨人OB)、西崎幸広氏(日本ハムOB)、山﨑武司(中日OB)、里崎智也氏氏(ロッテOB)が講師務め、子どもたちに走塁や送球、打撃の基礎を分かりやすく指導しました。また、アスリートへの食事指導をしている阿部菜奈子講師による保護者を対象にした、子どもたちの食事について栄養学教室を開催したほか、トレーナーを務める石川慎二講師がチームの指導者を対象に、ケガを予防するトレーニング方法やストレッチなどの実技指導を行う、指導者講習会も開催しました。

打撃指導では、山﨑講師が顔の位置がずれない様なスイングを心がけることを教え、また打撃実技ではプロ野球でホームラン王のタイトルホルダーでもあるバッティングを披露。オーバーフェンスを連発し子供たちから大きな歓声が上がりました。閉会式では講師のサイン入りボールのジャンケン大会が行われ大いに盛り上がりました。

全農は本教室を通じて健康で元気な野球少年を育て、子どもたちの夢や成長を応援していきます。

写真レポート