日出ポーク お肉の安心システム
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飼育方法

ゼロエミッションを目指して

基 準 の 説 明 ・ 豚 舎 の 様 子 な ど
ゼロエミッション
を目指して
日出ポークの肥育豚舎は、土着菌を繁殖させたオガ粉を敷き詰めることにより土着菌が、豚の排泄する糞尿を分解してくれる。
だから、豚が生活する豚舎はいつも臭いが少ないです。



オガ粉豚舎の様子


スノコ舎


かわいい子豚


お母さんと一緒

排泄物の利用 母豚舎・分娩舎はスノコ舎ですが、排泄物をスクレッパーで1箇所に集め、生石灰を加えることによって水と堆肥に分離します。
水は農場内の撒き水に、堆肥は近隣農家の肥料として役立っています。
このように、農場から汚物・汚水は一切排出されず、それどころか新しい植物の命を育むことに役立っています。



スクレッパーで排泄物を集めます


この機械で生石灰と混合します


水と堆肥に分離します


堆肥。いい肥料になりますよ

豚の健康 豚の飼育環境では、豚舎にいる豚1頭1頭が、十分に横臥休息できるスペースを確保しています。
オガ粉豚舎は、豚の特性である「土を掘る」という行動を助勢します。
それだけではなく、オガ粉内では土着菌が常時発酵しているので冬でも豚が穴を掘り暖をとれる仕組みになっています。だから、
豚ものびのび元気に育ちます。豚が食べる餌の配合も、麦類の割合を多くすることで、きめ細かな肉質を形成しその味は大変おいしいです。
また、できるだけ抗生物質やワクチンを与えないようにして健康な豚の肥育に取り組んでいます。



広いオガ粉豚舎で、のびのび肥育


ゆっくり寝転んで、暖をとれます



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