よくあるお問い合わせ

卵に関するお問い合わせ

Q1.賞味期限内の「しんたまご」は生で食べて大丈夫ですか?

ヒビがなく、正しく保存(冷蔵庫で適正温度で保管など)されているものであれば、賞味期限内での「生食」は大丈夫です。ただし、食器や調理器具などから雑菌が混入する場合がありますので召し上がる際には、割置きなどせずにお召し上がりください。
また、火を通して召し上がる場合でも、調理途中で放置されたり、出来上がってから放置されますと、雑菌が繁殖しやすくなりますのでご注意ください。

<一口メモ>
卵にヒビを入れないためには、購入してからもって帰るまでの取り扱いや、購入後の保管方法に注意が必要です。購入後に冷蔵庫で保管する場合、頻繁に開閉するドア側の卵ポケットでなく、内部の棚にパックごと保管したほうが振動はすくなくて良いそうです。ぜひ、お試しください。

(*詳しくはJA全農たまご(株)ホームページをご覧ください。:しんたまご

Q2.無精卵に比べ有精卵のほうが栄養価が高いと聞いたのですが本当ですか?

有精卵と無精卵の違いは受精しているかどうかです。よって無精卵に比べ有精卵の方が栄養価が高いということはありません。なお有精卵では20℃以上で細胞分裂が始まり品質の劣化が起こりやすくなります。

Q3.卵のカロリーはどれぐらいあるのですか?

卵の1個あたりのカロリーは、80kcal程度といわれています。

<一口メモ>
人の体内で作ることのできない8種類の必須アミノ酸をバランスよく含んでいるかどうか表す指標に、「プロテイン・スコアー」があります。それらアミノ酸がどれか一つでも不足すると指数は低くなりますが、卵のプロテイン・スコアー指数は最も理想的とされる100となっています。
(*詳しくはJA全農たまご(株)ホームページをご覧ください。:プロテイン・スコアーとは

Q4.卵に含まれる「レシチン」ってなんですか?

レシチンは、卵黄を意味するギリシャ語のレキトースに由来する言葉で、語源どおり卵黄に多く含まれています。
レシチンには、体内に蓄積されたコレステロールを分解する酵素を、活性化させる働きがあるといわれています。

*たまご、その安心を食卓にのせて(全国鶏卵消費促進協議会)による

Q5.卵は貧血の人によい食べ物だと聞きましたが、本当ですか?

貧血というのは、血液中に含まれる赤血球が異常に低下している状態ですが、その原因は、出血等の他に「食物成分の不足」があります。特に食物中の鉄・蛋白・ビタミンB12、6、葉酸と密接な関係があるそうです。
卵にはこれらの造血要素というべき成分を含んでいますので貧血の人にはよい食物ということができます。

Q6.卵の鮮度を見分ける方法は?

家庭で行える最も確実な方法は割卵してみることです。平らな皿の上に卵を割り落としてみて、卵黄が丸く盛り上がり、大量な濃厚卵白がこれを囲んでいて、水様卵白の少ないものが新鮮な卵です。反対に卵黄が扁平で濃厚卵白が少なく大きく広がるものは古い卵です。
(*詳しくはJA全農たまご(株)ホームページをご覧ください。:卵の鮮度を見分ける方法は?