
日本人のかけがえのない主食である「お米」。その需要と供給の安定をはかるために、需要に見合った計画生産の推進や、取引先等の需要を踏まえた安定的取引の拡大に、JAグループ一体となって取り組んでいます。
消費者に安全・安心なお米が届けられるよう、栽培履歴の記帳等が確認されている「JA米」の取り扱いの拡大に取り組んでいます。また、流通コストの削減や、安全で高品質な国産米を海外へ輸出する事業にも力を入れています。
水田機能をフル活用できる「飼料用米」の生産・供給、米粉パンをはじめとする新しい米加工品の取り扱いにも取り組んでいます。また、国産米100%「パールライス」の販売推進など、「米」の消費拡大も促進しています。

全農のシェア率
国内で約820万トンの米が生産されていますが、消費者の皆様の手に届くまでにはさまざまなルートがあります。その中でJAグループでは全体の46%、またJA全農では約36%を取り扱っています。
お米の流通イメージ

※詳しくは全農リポートをご覧ください。