肥料事業

肥料事業について

 肥料は作物の栄養を補い、我が国の食料生産にとって欠かすことのできない重要な資材です。また、肥料の主要成分は窒素・リン酸・加里ですが、そのもととなる原料のほとんどを海外からの輸入に頼っています。JA全農は、自ら肥料原料を輸入し、肥料の安定供給や肥料の価格の安定に貢献しています。
 安全・安心、美味しい作物づくりには健康な土が欠かせません。JA全農では土壌診断にもとづく効率的な施肥を進めています。
 また、JA全農は省力・低コストに資する技術・資材の開発や普及をすすめ、トータルの施肥コスト低減に取り組んでいます。

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肥料の安定供給

肥料の原料輸入から製品流通までの流れ

土壌診断にもとづく効率的な施肥

 JA全農では土壌診断にもとづき、無駄のない肥料散布を実現するために、土壌分析機の開発、土壌分析センターの運営、分析結果から処方箋を作成するソフト「診作くんマイスター2」の開発、土壌診断結果を説明できる人材育成、施肥コスト抑制銘柄の開発に取り組んでいます。

土壌診断にもとづく効率的な施肥

省力・低コストな肥料

様々な被覆肥料

(1)省力施肥肥料
緩効性肥料(被覆肥料や化学合成緩効性肥料)を配合し、追肥に係る労力を削減できる肥料

低PK肥料の例(PKセーブ)

(2)低コスト肥料
りん酸、加里の含量を下げ、価格を抑制した肥料
国内の地域、低利用の資源を活用し、価格を抑制した肥料

 

詳しくは、全農肥料ホームページをご覧ください。

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