平成23年12月9日
全国農業協同組合連合会(JA全農)
全農は、銀座三越のご協力のもと、「全農プレゼンツ「ひろがれ"弁当の日"」〜竹下和男氏トークショー〜」を開催します。
約10年前、香川県の小学校で「弁当の日」が産声をあげました。
今回は、提唱者である竹下和男氏からお話しを伺い、日本の食や農への関心を高めてもらうきっかけになることを願って開催いたします。
記
竹下和男(たけした かずお)氏プロフィール
1949年香川県生まれ。香川大学教育学部卒。小学校教員9年、中学校教員10年、教育行政職9年を経て、2000年から綾川町立滝宮小学校長、高松市立国分寺中学校長、綾川町立綾上中学校長を経て2010年に定年退職。
滝宮小学校長の時、子どもひとりで作らせる「弁当の日」をスタート。赴任した3校でその教育効果を実証し、保護者・地域ぐるみの食育を実践。現在フリーで講演活動を行っている。主な著書は「台所に立つ子どもたち」「始めませんか 子どもが作る『弁当の日』」など。
弁当の日とは・・・
子どもが自分たちで食べる弁当の献立作り、買い出し、調理、弁当箱詰め、片付けのすべてを一人で行うという食育の取り組み。親が手伝わないことで、一人前になりたいという、子どもが本来持っている「生きる力」を育てようというもので、実践校は全国約800校まで広がっている。
以上
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