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リリース

2016年08月15日

全国農業協同組合連合会(JA全農)

「担い手直送輸入化成肥料」の本格的取扱について

 JA全農は、農家手取りの最大化、生産コストの低減に向けて、担い手生産者を対象とした安価な輸入化成肥料を本格的に取り扱うこととしました。
 コンテナ単位(20トン)で生産者から注文を取りまとめて海外メーカーに発注し、港湾から生産者へ直行供給を行うことで、割安な価格設定(地域によって違いはありますが、国産同成分品対比3~4割程度安価)を実現しました。
 第一弾として、韓国で製造されている1銘柄(窒素15%、燐酸15%、加里7%)を、8月26日までにJAを通じて受注し、平成28年10月上旬に、輸入、納品します(詳細別紙)。今回の結果をふまえ、春肥用にも取扱を予定します。

                          取扱予定の化成肥料 15-15-7

以上

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