ページ内を移動するためのリンクです

リリース

2016年08月17日

全国農業協同組合連合会(JA全農)

「担い手直送輸入化成肥料」の本格的取扱についてのコメント

今回輸入する肥料については、農家手取りの最大化、生産コストの低減に向けて取り扱うもので、安価な肥料がほしいという生産者のニーズに応え、選択肢を増やすための提案です。

日本で流通している肥料(複合肥料)の原料は、三要素(窒素、りん酸、加里)のうち、りん酸、加里についてはほぼ全量を輸入に依存しています。今回のような最終製品についても、1990年代より中東などから輸入しておりますが、全農が輸入する肥料は、日本の肥料取締法に基づき、日本国内での品質調査を行い、安全性について確認したものです。

今回輸入する肥料を製造する工場については、海外からリン鉱石や塩化加里などの原料を輸入して、化成肥料を製造、出荷しておりますが、取り扱いに先立ち、現地で製造工程、品質管理体制などを確認しています。

一覧に戻る

ページ上部へ