ページ内を移動するためのリンクです

リリース

2017年09月08日

全国農業協同組合連合会(JA全農)

みのる食堂 銀座三越店 "食品ロスを考える"イベントの開催について

JA全農は9月20日に東京都中央区のみのる食堂 銀座三越店で「食を考えナイト」を開催します。

このイベントは、最前線で食品ロス問題に取り組むゲスト2人からのお話を聞きながら、旬の国産食材を使った料理や、国産ワイン・日本酒・国産のストレートジュースなどを参加者にお召し上がりいただく企画です。

まだ食べられるのに捨てられている食べ物、いわゆる「食品ロス」が日本では年間約621万トンにも上ります。これを日本人1人当たりに換算すると、毎日お茶碗約1杯分のご飯の量を捨てていることになります(消費者庁ホームページより)。JA全農は食を大切にする立場から、このイベントを企画しました。

みのりみのるプロジェクトは国産食材100%による飲食店舗(みのりカフェ&みのる食堂)を全国に展開しており、国産・地産食材のPRや食材の原産地表示とともに「食品ロス削減」にも取り組んでいます。

食を考えるイベント「食を考えナイト」概要

日 時:平成29年9月20日(水曜日)18:00~20:00
場 所:みのる食堂 銀座三越店  東京都中央区銀座4-6-16銀座三越9F  
    TEL.03-5524-3128
定 員:40名
参加費:5000円(税込)
ゲ ス ト:
 農林水産省 食品産業局バイオマス循環資源課食品産業環境対策室室長 河合亮子氏
 セカンド・ハーベスト ジャパン 政策提言と発展 マネージャー  田中入馬氏

銀座三越9階銀座テラス みのる食堂

一覧に戻る

ページ上部へ