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リリース

2018年01月19日

全国農業協同組合連合会(JA全農)

みのりみのるマルシェ「京都府 京都中央の実り」in 銀座三越の開催

JA全農は平成30年1月27日に「みのりみのるマルシェ『京都府 京都中央の実り』」を銀座三越で開催します。みのりみのるマルシェは、月刊フリーペーパー「AGRIFUTURE※1」で紹介した地域の旬の食材、生産者の想い、受け継がれた文化などを、TAC※2や生産者が生活者に直接紹介する催しです。
JA京都中央は、西暦784年に長岡京として遷都され政治・文化の中心となった長岡京市を中心に、北には京都市北部の山間地、南には宇治川流域の伏見区向島(巨椋池)、西には「山崎の合戦」で知られる大山崎町を含む自然豊かな地域です。
特に管内は水が豊かで、西山山系の湧水を水源とした桂川・宇治川・木津川・淀川が流れ、古くから農耕や水運が発達し、人々の営みを育んできました。
マルシェ当日は、京のブランド産品※3でほろ苦さが特徴の「花菜(はなな)」、葉が肉厚で食べごたえ抜群の京都の伝統野菜「はたけ菜」、旬を迎える京のブランド産品「京みず菜」・「京壬生菜(みぶな)」、冷涼な気候で育ち色鮮やかな「パンジー」など、旬の野菜、花、加工品などを銀座に直送し、地元JA担当者が美味しい食べ方などをまじえ、ご紹介・販売します。

※1 地域の農畜産物や地域の魅力、生産者の生の声を紹介。今回マルシェに参加するJAを特集したAGRIFUTUREは下記ホームページで閲覧できます。
※2 TAC(Team for Agricultural Coordination):全国各地のJAとJA全農が組織する農業コーディネートチーム。約1,800名が約9万戸の担い手農家・法人を日常的に訪問し、意見・要望に応えています。
※3 京のブランド産品:京都の農林水産物の中で、優れた品質が保証され、安心・安全と環境に配慮した生産方法に取り組んでいるものを認定し、ブランドマークを貼って流通させているもの。
※4 取扱品目は変更になる可能性があります。

マルシェ概要

開催日時:平成30年1月27日(土曜日) 10:30~18:00
開催場所:銀座三越9階銀座テラス 東京都中央区銀座4-6-16
販売品目:花菜、はたけ菜、京みず菜、京壬生菜、花苗「パンジー」、深川ごぼう、きく芋、九条ネギ、金時人参、
     お米「ヒノヒカリ」、かきもち(おかき)

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