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リリース

2018年04月23日

全国農業協同組合連合会(JA全農)
JA全農インターナショナル株式会社

香港輸出拠点の開設について

JAグループは国産農畜産物の輸出拡大に取り組んでおり、全農では輸出重点国での販売強化のため、現行海外拠点の要員拡充と新規拠点の設置をすすめています。
これまで全農グループは米国、英国、そしてシンガポールに輸出拠点を設置し、米国・欧州・アジアでの輸出拡大に取り組んできましたが、加えて香港・台湾・タイ・中国の4ヶ所に海外拠点を設置するべく検討を行ってきました。
今般、JA全農の子会社であるJA全農インターナショナル株式会社は、香港への輸出拡大に向け、産地からリテールまで繋がるサプライチェーンを構築するため、香港に子会社を開設しました。なお、この香港子会社は全農香港事務所を併設します。

香港は日本の農林水産物・食品の最大の輸出先であり、2017年の日本からの輸出総額8,071億円の約4分の1にあたる1,877億円を占めていますが、香港の輸入総額に占める日本産の割合は約2%で、今後も日本からの輸出は更に拡大する可能性があると考えています。

概要

名称  :全農國際香港有限公司
     (英語名:ZEN-NOH International Hong Kong Limited)
     (日本語名:全農インターナショナル香港株式会社)
所在地 :51/F. Hopewell Centre 183 Queen’s Road East, Wanchai, Hong Kong
業務内容
(1)農畜産物とその加工品、食品、飲料(酒類含む)等の輸入および香港内での営業・加工・販売ならびに第三国への輸出に関する業務
(2)上記業務を実施するための現地取引先との出資・提携に関する業務
(3)農畜産物、食品等にかかわる調査および情報提供等に関する業務

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