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リリース

2018年04月24日

全国農業協同組合連合会(JA全農)

営農管理システム「Z-GIS」の運用開始について

JA全農は、開発した営農管理システム「Z-GIS」(ゼット・ジー・アイ・エス)を、4月25日より運用開始します。

農業者の高齢化や労働力不足により、地域の担い手に農地が集積し、ひとつの経営体が管理する農地が増加しています。そのため、農地や作付け状況、作業計画、作業記録など営農情報の管理が煩雑になり、担い手の負担となっています。

一方で、様々なデータを地理情報と結びつけて視覚的に表現する地理情報システム(Geographic Information System、GIS)の利用が農業においても進んでいます。

そこで、GISを利用して、多様な営農情報を管理する新たなシステム「Z-GIS」を開発しました。

「Z-GIS」は、圃場の所有者や栽培作物、作業記録などのデータを入力すると、インターネット上の地図に情報を表示させることができるシステムです。

このシステムによって作業の効率化が図れるため、多くの圃場を管理する農家や農業法人や集落営農組織、JAなどへの普及をめざします。

Z-GIS

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