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段ボール

段ボール箱の形式

 段ボール箱の形式は、使用用途に応じて多数考案されています。
ここでは青果物で使用されることが多い段ボール箱の型式を中心に紹介します。

箱パーツの呼称

1.02形<溝切り形>

 この形式は、原則として1枚のシートから構成されており、フラップや継ぎしろがあります。抜き形式であっても、罫線や切込み溝が施され、接合されたものは、この形式に分類されます。
 この形状の特徴は、段ボールの段(フルート)がすべて垂直になっているため、構造的にみて安定しており、箱の圧縮強度も強くなります。

10201形

 最も汎用的に使われている形式で、全フラップが同一長さで、外フラップが突き合わせになっているのが特徴です。

0201形

20209形(ショートフラップ)

 0201 形の天フラップを短くした形式で、箱の深さ方向の寸法より多少大きい内容物を入れても封函が可能なため、一部の青果物(キャベツ、レタス)などに使用されています。

0209形(ショートフラップ)

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2.04形<組立型>

 この形式は、1枚のシートで継ぎしろ無しで組立てられます(一部規格を除きます)。

10438形

イチゴ、トマトなどの青果物に使用され、積重ねができます。0438形

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3.その他形式

1天面再封かん形式(ノンステープル)天面再封かん形式(ノンステープル)

2底面ロック形式(ノンステープル)


底面ロック形式(ノンステープル)

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