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肥料

1.肥料の銘柄集約

 国内肥料需要が減少していくなか、化成肥料の生産効率を高め、より安価に肥料を製造できるよう、地域の施肥基準を勘案しつつ、作物の生育に影響を及ぼさない範囲で、まずは一般高度化成について取扱銘柄を大幅に減らします。また、受注、購入方法についても見直しをはかります。

2.BB肥料の取扱拡大

 2つ以上の成分を混ぜた複合肥料には、大きく化成肥料(化学合成により一粒化した肥料)と、BB肥料(粒状の原料を単純配合した肥料)とがあります。同じ成分で比較して、製造銘柄の切替が簡単なので、土壌診断と組み合わせることで、生産者の多様な用途に応えることができます。これまで、BB肥料については工場のある県内での流通が中心でしたが、物流条件を整備し、全国に取扱を拡大していきます。

3.輸入化成の本格的取扱

 海外で流通している安価な化成肥料を、コンテナ単位(20トン)で生産者から注文を取りまとめて海外メーカーに発注し、コンテナで輸入、港湾から直行供給を行うことで、割安な価格設定を実現します。
 詳しくはJAにお問い合わせください。

 

上記取り組みに関するお問い合わせ先(お問い合わせフォームにリンク)

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