職員紹介
- 広島県本部を選んだ理由は?
- 大学で農学を専攻していたこともあり、食と農に関わる仕事がしたいという思いで全農に興味を持ちました。県本部を選んだのは、生産者とより近い距離で関わりたいと思ったからです。また、大学進学を期に地元の埼玉を離れ広島に住み始め、広島の魅力に気づいたことから、広島県本部を志望しました。
- 現在の担当業務は?
- 会内各部署やJAの業務課題に対し、kintoneを活用したアプリ開発や開発支援、既存システムの普及を行っています。また、労働力支援の取り組みとして、スキマバイトアプリ「タイミー」を普及に向け、JAや生産者に説明会などを実施しています。
- 就職を考えているみなさんへ伝えたいことは?
- 就活は大変な時もありますが、楽しむ気持ちが大切だと思います。面接では人とのコミュニケーションを楽しんだり、就活で知らない場所に行ったときは美味しいものを食べて帰ったりするなど、楽しみを見つけながら、前向きに頑張ってください!
青木 菜月さんのある1日
8:30 出勤・課内ミーティング
週1回、課内ミーティングを行っています。一週間のスケジュールや業務の進捗状況などを課内で共有します。
10:00 JAとの打合せ
JAを訪問し、「タイミー」の今後の活用方法について協議しました。JA営農支援課では労働力支援の取り組みとして「タイミー」の推進を行っています。
12:00 昼食
外勤先の近くでカレースパゲッティを食べました!普段は事務所でお弁当を食べることが多いので、外勤先で食べられる昼食は楽しみの一つです!
15:00 WEB会議
本会での生成AIの活用について、取引先からヒアリングを受けました。生成AIの活用については、JA営農支援課が事務局となって会内で協議を進めています。
17:00 退勤
翌日のスケジュールや業務を確認し、退勤します。帰りに、事務所の隣にある「とれたて元気市」で食材を買って、家で夜ご飯を作ります!