酪農の夢コンクール

第11回「全農学生『酪農の夢』コンクール」応募要項

テーマ

皆さんの現在学んでいる内容や今までの経験をもとに、「酪農」に対する夢や思いをテーマに設定し(以下を参照)、それをどのように実現していくのかを論じてください。ご自身の考察を基に、日本の酪農や乳業を未来あるものにするアイデアや切り口など、若々しい情熱溢れる作品を期待しております。

  • ○日本の酪農や乳業に期待すること
  • ○牛乳・乳製品の販売・消費の在り方、或いは、消費拡大のアイデア
  • ○私の目指す酪農経営
  • ○獣医師・農協職員・乳業関係者など酪農関係者となって実現したいこと
  • ○その他

主催

全国農業協同組合連合会(JA全農)

応募締切

2017年7月10日(月)*当日消印有効

応募資格

○大学・大学院・短期大学・農業大学校・各種専門学校・高等学校に在籍する学生・生徒。
所属学科や専攻内容は問いません。

応募規定

  • ○応募作品は本人の原著で、未発表かつ日本語で書いたものに限ります。
     また応募締切後の辞退は、お受けできません。
  • ○字数の目安:2,500字以上~3,000字以内
  • ○タイトル:必ずつけること。
  • ○A4判用紙・横書きで、手書き・パソコンいずれも可。

提出方法

事務局宛に郵送、またはEメールに原稿を添付。
執筆者氏名、住所、連絡先電話番号、学校名、学年、所属専攻学科名、担当教員名を明記。

表彰・賞金

最優秀賞: 1編 20万円 (賞状・盾)、牧場での酪農・乳製品製造体験等の研修(3泊4日)
優秀賞: 3編 10万円 (賞状・盾)、牧場での酪農・乳製品製造体験等の研修(3泊4日)
佳作: 5編 3万円 (賞状・盾)

※作品応募者にはもれなく、記念品として図書カード(1000円分)を進呈いたします。
※選考結果によって、各賞の入選数が変動する場合や「特別賞」等を別途設ける場合があります。
※牧場研修については、国内に限らせていただき、修了後に研修レポートを提出していただきます。

発表

入賞者の方には、2017年9月上旬までにご本人宛に直接通知。優秀賞以上の方については、9月22日(金)にコクヨホール(東京都内)で開催される「第35回全農酪農経営体験発表会」にご招待いたします。 当日は「酪農の夢コンクール」の表彰式を行ない、最優秀賞受賞者には作品を発表していただきます。

*応募作品、表彰式での写真、また酪農研修レポートは、JA全農の酪農振興のためのPR活動(広報・宣伝への活用、HPへの掲載、作品集など印刷物制作、等)に使用させていただくことがありますので、予めご了承ください。

審査委員

審査委員長 小林 信一 日本大学 生物資源科学部 教授
審査委員 小澤 壯行 日本獣医生命科学大学 教授
審査委員 青木 康浩 国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構
北海道農業研究センター 酪農研究領域
自給飼料生産・利用グループ長
審査委員 淡路 和則 龍谷大学 農学部教授
審査委員 岡村 卓司 全国農業協同組合連合会 酪農部長

応募先

○郵送の場合
〒105-0012 東京都港区芝大門1-6-5 SHIBA-DAIMON165ビル
株式会社オフィスワイズ内 全農学生「酪農の夢」コンクール事務局係

○メールの場合
ja-rakunou@wiseinc.co.jp

※応募作品は返却いたしません。
※賞の権利は他人に譲渡・換金できません。
※審査の詳細については公表いたしません。
※入賞決定後でも、応募規定に違反したときには入賞を取り消すことがあります。

個人情報の取扱いについて

コンクールにおいて、下記の目的以外で個人情報の利用はいたしません。

  • ●応募作品に関する応募者へのお問合わせ
  • ●審査結果のご連絡
  • ●賞品・参加賞の発送
  • ●応募作品のHP上及び印刷物等への公開 (学校名、学部、学科、学年、氏名、作品)

*上記以外の理由で個人情報の利用を行う場合には、事前にご本人の承諾を得ることといたします。

コンクールに関するお問い合わせ先

全農学生「酪農の夢」コンクール事務局(株式会社オフィスワイズ内)
〒105-0012 東京都港区芝大門1-6-5 SHIBA-DAIMON165ビル
TEL:03-5776-7216
FAX:03-5776-7218
担当:阿部・新倉