にしの風2020年5月号
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 JA全農ながさきは2月21日に諫早市で、令和2年産玉葱出荷協議会を開催し、生産者、JA、市場関係者、県関係機関など43人が出席しました。令和2年産たまねぎの出荷量は、早生9,143㌧(前年比88%)、普通819㌧(前年比99%)を計画しています。 今年産たまねぎの栽培面積は、早生208㌶、普通19㌶、加工用42㌶となりました。品種は「スーパーアップ」、「早生濱豊」、「濱笑」、「貴錦」、「七宝」などが作付けされています。一部の生産者で播種、定植が遅れるところも見られましたが、概ね順調に終了しました。定植後は、温暖な気候と適度な降雨で、例年よりも早く生育が進んでいます。病害虫などの目立った被害もなく、豊作傾向を見込んでいます。 会議では、重点事項として「出荷見通しの早期把握」、「個別選果における風乾と選果選別の強化」、「重点市場を中心とした計画的な継続出荷」などに取り組むことを確認しました。 JA全農ながさきは、今年度も栽培管理、選果・選別、品質管理の徹底で「長崎産たまねぎ」の定着・拡大を図り、計画的な安定出荷をおこなって有利販売につなげていきます。長い間お疲れ様でした出荷見通しの早期把握を令和元年度定年退職者記念行事令和2年産玉葱出荷協議会JA、市場関係者、県関係機関などが出席News SelectionJA全農ながさきニュース右から野田さん、泉さん、山口(博)さん出席右から髙尾さん、山口(英)さん、三谷さん右から本田さん、山川さん、深松さん JA全農ながさきは、3月31日に長崎県JA会館で定年退職者記念行事をおこないました。 定年退職者は以下の10人です。野田 一郎さん (長崎県本部 副本部長)泉  富男さん (長崎県本部 副本部長)山口 博靖さん (農産部 部長)髙尾 公秀さん (管理部 次長)三谷 和美さん (生活部 次長)山口英二郎さん (生産資材部 次長)本田 裕明さん (全農パールライス株式会社 出向)山川 千秋さん (JA全農ミートフーズ株式会社 出向)松田  透さん (管理部 総務課)深松 直美さん (生産資材部 農機資材課) 定年退職者を代表して、野田一郎さんが挨拶し「新型コロナウイルスの影響で世界経済の低迷が懸念されるなど、農業を取り巻く情勢は厳しい状況が続いていますが、皆さんが力をあわせて一丸となれば、この難局を乗り越えることができると確信しています」と職員を激励しました。 なお、令和2年度より8人の方が再雇用を希望され、引き続きご尽力いただいています。5にしの風

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