にしの風2020年7月号
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県内医療従事者に向けて「長崎玉緑茶」の新茶を提供トピックス JA全農ながさきが加入する西九州茶消費拡大推進協議会と長崎県内11社の茶商で構成される長崎県茶商組合は6月16日、新型コロナウイルスの治療・感染防止にあたっている県内10箇所の感染症指定医療機関の従事者に向けて「長崎玉緑茶」(新茶)を贈呈しました。 贈呈式は長崎県庁で行われ、同協議会の尾上範幸部会長と同組合の池田隆組合長が新茶のティーバッグ1万パックを長崎県新型コロナウイルス感染症対策本部長である中村法道知事へ手渡しました。 八十八夜を迎えた今年の新茶は例年通り品質良好でしたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響により新茶をふるまう機会がありませんでした。コロナ禍の中、医療業務に尽力されている関係者の方々へリラックスした時間を過ごしてもらうことと、茶で感染防止に努めてもらうため、「長崎玉緑茶」を提供しました。  贈呈式では長崎玉緑茶の水出し茶の試飲が行われ、出席者からは「本当においしい!」と称賛されました。 同協議会の尾上部会長は「医療従事者の方へ今まで以上に感謝したい。医療業務の合間に一服のひとときを過ごしてほしい」と話しました。 これに対し中村知事は「ひと息つける機会になるので喜んでもらえると思う。長崎のお茶の魅力をもっと多くの方へ知ってもらいたい」と話されました。「長崎玉緑茶」を贈呈した推進協議会・茶商組合の関係者たち3にしの風

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