にしの風2020年7月号
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選果施設等で新人研修News SelectionJA全農ながさきニュース JA全農ながさきは5月28日、令和2年度県下JA購買担当部課長会議を、今回はじめての試みとしてWEB会議にて開催しました。新型コロナウイルス感染拡大により集合会議が中止・延期される中で「新しい生活様式」として導入しました。 会議では、県下JAの購買担当部課長へJA全農ながさきの生活部、生産資材部、肥料農薬部、本所総合エネルギー部、九州エネルギー事業所が部門ごとに要領説明や情勢報告を行いました。 冒頭の挨拶で、早川雅也副本部長は「事業推進や各種打ち合わせは、これまでと同様に各担当者がJAへ出向いて実施するが、WEB会議は新しい生活様式として今後も会議の中に取り入れていきたい」と話しました。「新しい生活様式」としてWEB会議を導入令和2年度県下JA購買担当部課長WEB会議WEB会議を行う全農職員冒頭の挨拶をする早川副本部長 令和2年度新採用職員は5月下旬に2週間、JAながさき県央ならびに、JA島原雲仙の選果施設等で新人研修を受けました。 様々な品目が出荷ピークを迎えていた中、新採用職員は、ばれいしょ・ナス・ミニトマト・人参の選果、ブロッコリーの出荷、スイートコーンの集荷を行いました。 新人研修を受け入れたJA担当者は「現場の仕事もJAの仕事も知ることができる良い機会。生産から出荷までの流れを知った上で、今後の業務に励んでほしい」と話しました。 また、研修を受けた新採用職員は「製氷機を使用してブロッコリーの鮮度を保つという技術に感動した。ほかの青果物の鮮度を保つ方法も今後知っていきたい」と話しました。 今年は新型コロナウイルス感染拡大防止によりJAでの現地実習は縮小して行われましたが、新採用職員は研修で学んだことを踏まえて今後さらに業務に取り組んでいきます。スイートコーンの集荷をする板屋裕己職員(左上)人参の選果をする前田みなみ職員(右上)ばれいしょの選果をする中竹眞斗職員(左中央)と長濱史弥職員(右中央)ブロッコリーの出荷をする山本祥輝職員(左下)と吉田智貴職員(右下)5にしの風

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