お知らせ

平成30年産長崎びわ出荷協議会を開催しました

2018年04月27日
園芸部 果樹課
園芸部
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大山副本部長挨拶

JA全農ながさきは、4月20日に長崎市内で平成30年産長崎びわ出荷協議会を開催し、関係卸売市場、生産部会代表、JA指導販売担当者、関係機関など52名が出席しました。今回は、2月22日に開催したハウス長崎びわ出荷協議会に続く、露地びわの出荷について協議しました。

平成30年産の露地「長崎びわ」(系統JA扱い)は、栽培面積243ヘクタール(前年比98%)、生産量447トン(前年比84%)を見込んでいます。このうち、推進品目の「なつたより」の面積は年々増加の傾向にあり、栽培面積53ヘクタール(前年比102%)、生産量110トン(前年比100%)を見込んでいます。

出荷計画としては、5月下旬をピークに、327トンを出荷する計画です。意見交換では、産地より、露地びわが冬季の低温の影響により進度が遅れているものの、今後の気温上昇による回復で、出荷時期は平年並みとなる見込みであることなどの報告や、市場からは、競合品目も同様に冬季の低温で遅れていることが報告されました。今後、産地と消費地の情報共有をつぶさに行ない、計画的な販売に繋げていくことで一致しました。