オペレーター研修会(稲刈り)を開催
2025年10月24日
生産資材部 農業機械課
生産資材部
JA全農ながさき 農業機械課では10月14日に農機担当経験年数が1年から5年までの若手JA職員を対象にオペレーター研修を行いました。
この研修会は、JA農機担当者のレベルアップや主要コンバインの特性、危険性の認識について改めて学ぶ機会を作ろうと、稲刈り作業時に実機を使用し研修を行いました。
今回の研修は、実演機借用と講師をヤンマーアグリジャパンに依頼し、JA農機担当者3名、県本部担当者5名が参加しました。
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~研修に参加した職員の感想~
〇JA職員 普段なかなか触れることのない4条刈りのコンバインを操作でき、修理箇所や点検箇所についても学ぶことができたため、非常に良い研修になった。 〇全農職員 コンバインでの稲刈り作業を始めて経験し、作業では稲の倒れによって速度を減速しなくてはいけなかったり、稲を刈っていく際の確認事項なども多く、想像していたよりも難しかった。 しかし、YH448を運転してみて丸ハンドルや快速モードなど様々な機能の使いやすさを実感することできた。 |
☆今回の使用機種☆
(ヤンマー)YH448、EJU
~研修会の様子~

