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農産部農産課が事務局を務める長崎県JA農産物検査協議会は10月28日、普通期米の本格出荷を前に、諫早市で令和7年産普通期米検査格付程度統一会を開催しました。同統一会は農産物検査技術の維持向上を目的としており、県下JAの農産物検査員36名が参加しました。
各JAが「なつほのか」「にこまる」「ヒノヒカリ」「恋初めし」合わせて68点を持ち寄り、農産物検査員が班ごとに分かれて鑑定を実施。その後、九州農政局の検査技術指導官および長崎県拠点の農政業務管理官の指導により等級を確認しました。
農産物検査員は品質基準規格規程に応じた適切な検査を実施し、今後の本格出荷に備えます。