お知らせ

長崎みかんを東京でPR

2025年11月18日
園芸部 果樹課
園芸部

早生みかんの販売開始に合わせ11月1日、東京都中央卸売市場大田市場で長崎みかんトップセールスを行い、市場関係者からは高い評価を得ました。

トップセールスには、大石賢吾長崎県知事をはじめ、生産者代表、JA、全農ながさきの役職員が参加しました。県下JAの早生みかんを展示、配布し、大田市場仲卸並びに量販店バイヤー等に長崎みかんをアピールしました。大石知事は「猛暑の中、生産者の皆様がシートマルチの被覆や摘果などの管理に懸命に取り組まれ、糖度が高く、大変美味しいみかんに仕上がった」と話し、苑田康治運営委員会会長は「計画的な出荷を通じ、消費者の皆様方にご満足いただける、美味しいみかんを長崎から届けていきたい」と買参人に対しPRしました。

トップセールス開催にあたり10月31日、JA、市場、県が出席のもと都内で令和7年産長崎みかん(早生)消費地会議を開催しました。計画出荷、数量の安定化を励行し、出荷計画通りの数量確保に向けて系統組織力を結集し取り組み、的確な産地情報をタイムリーに発信していくことを重点項目に掲げ、申し合わせを行いました。

令和7年産早生みかんの出荷数量は7,430㌧を計画し、出荷ピークは11月下旬頃を見込んでいます。市場の販売状況を把握し、細やかな出荷対応を図ることで計画的な集出荷に努め、最需要期である12月以降のさせぼ温州・普通温州みかんへ繋げます。また、各種イベントへの参加や店頭試食宣伝会を行い、更なる銘柄向上を目指します。

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大田市場にて「長崎みかん」をPRする大石知事、苑田会長