お知らせ

いちご販売金額115億円以上を目指す

2025年11月20日
園芸部 野菜課
園芸部

11月7日、長崎市で生産者、JA、市場関係者、県関係機関など104人が参加のもと、令和7年産いちご出荷協議会を開催しました。

令和7年産いちごの栽培面積は186.5㌶と、生産者の高齢化等により減少したものの、前年産以上の出荷量8,000㌧(前年比104%)を計画し、販売高は115億円以上を目標に定めています。

本年産いちごの早期作型の定植は昨年の反省を生かしスムーズに進んだが、普通ポットは高温の影響から定植が遅れました。年内出荷量は昨年より増える見込みで、年明け以降は平準的な出荷ができるよう栽培管理に努めます。

また出荷協議会の前にはJA長崎県いちご部会部会員の生産意欲高揚対策として、令和6年産の高収量部会員に対し、「ゆめのかの部」「恋みのりの部」「新規就農者の部(就農7年以内を対象)」の3部門、それぞれ上位3名を表彰し、賞状と副賞の贈呈を行いました。

本年も引き続き「お客様に愛される長崎いちご」を目指し、栽培管理の徹底や消費宣伝等を実践し、前年産以上の販売結果が得られるよう生産者、指導員一丸となって取り組みます。

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高収量表彰の様子