徳島県内児童養護施設へ新米を寄贈しました
2026年09月18日
JA全農とくしま企画管理課
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9月15日、当県本部とJA徳島農政協議会(会長=松田清見・徳島県農業協同組合中央会会長)は、県内7ヵ所の児童養護施設の子どもたちにおいしい新米を味わってもらおうと、令和8年産徳島県産コシヒカリ「阿波そだち」500kg(50袋)と、県産飲料「ザすだち」14ケース(420本)と笑味ちゃんふりかけセット165箱を贈呈しました。
この取り組みは、子どもたちの健やかな成長を願う社会福祉活動の一環として、昭和60年(1985年)から実施しており、今回で42回目となります。
徳島県JA会館の会議室で行われた贈呈式には、児童養護施設の代表者ら関係者15名が出席しました。
JA徳島農政協議会の松田清見会長は、「県内の農家の皆さんが厳しい暑さや台風を乗り越えて収穫した新米をお届けできることをうれしく思います。『阿波そだち』が、皆さまに笑顔を届け、徳島の農業や食の大切さに触れるきっかけとなれば幸いです」とあいさつし、各施設を代表して阿波国慈恵院の山口智賢院長に新米を手渡しました。
また、当県本部の宮田卓次県本部長より、県産飲料「ザすだち」を贈呈しました。
山口院長より、「毎年、温かいご支援をいただき、心より感謝申し上げます。ご寄贈いただいた新米と飲料は、皆さまのお気持ちとともに大切にいただきます。秋の遠足などの行事でも、活用させていただきたいと思います」とお礼の言葉をいただきました。
当県本部は、今後も地域と連携しながら、食を通じた社会貢献活動に取り組んでまいります。

贈呈式に出席した関係者

松田清見会長(写真右)から阿波国慈恵院の山口智賢院長(写真左)へ新米を贈呈

宮田卓次県本部長(写真右)から阿波国慈恵院の山口智賢院長(写真左)へ「ザすだち」を贈呈

新米とザすだちを積み込む当県本部職員

